2006年06月13日

結婚したがらない男たちは増えつづける

男は変わった、女はどうだ
男と女は生理が違い、求めるモノが異なる。
男は名誉やハクを欲しがり、女は安定した物質生活に執着する。
結婚という制度は、男と女の欲求のすれ違いの妥協点として
考え出された、昔の人の知恵であったのだろう。
男は家長として尊敬され、その代わりに重い責任を負い、多大な義務に耐えた。
女は地位も権利も得られないが、保護され安定した生活を保障された。

しかし、自由恋愛が原則となり家制度が崩壊した現在、
男は家長の地位を失い、尊敬を失うどころか馬鹿にされ、
生涯にわたる義務、奴隷労働だけが残った。
逆に女は権利を手にし、各種保護措置はそのまま残っている。

耐えかねた男達は、もはや中身の無くなった男の沽券なるものを捨てて、
もう沢山だ、一方的に義務だけ負ってたまるか、
もう勝手に生きるぞと言いはじめた。
古い社会から変人扱いされようと、結婚したがらない男たちは増えつづけ、
もはや動かしがたい歴史の流れとなった。
彼らは確信している。現在の結婚制度は間違いなく崩壊しつつある。

だが女たちは時代の変化に気付いていない。
相変わらず男にとてつもない要求をし、
自分は結婚できると思い込んでいる。
posted by 結婚は人生の墓場だ! at 18:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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